しいたげられた🍄しいたけ

#あらゆる戦争に反対します

粉瘤の嚢胞を除去する手術の予約を3週間後に取った

残件あれど繁忙期が過ぎつつある。

この間できなかったことの何から手を付けようかと少し考えて、粉瘤の再発防止のため嚢胞(膿を溜める袋)を除去してもらおうと思い立った。

粉瘤とは、皮膚の下に垢〔アカ〕が溜まって膿となり、おできのようになる疾患である。去年の10月下旬に切開して膿を出してもらい幸い経過は順調だが、再発防止のためには嚢胞を除去する必要がある。人生において解決つかない案件は数限りなく抱えているので、根本解決可能なものがあれば一つでも解決づけてしまいたい。

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嚢胞除去するなら3ヶ月ほど間を置いてくれと言われていた。前述の通り1月は繁忙期だったので時間が取れなかった。3ヶ月が4ヶ月になっても、怒られることはあるまいと思った。

 

ということで、10月にお世話になった外科病院の窓口に、予約の問い合わせに行った。電話で済みそうな気がしたが、他にも外出する用事があったので車で直接出向いた。

窓口さんによると、担当医は混みあう人じゃないから勤務時間に直接来てもらえばいいですよ、とのことだった。あらら。

医師担当表をくれた。次の日が勤務日だったので、出直した。

 

担当医「あれ、3週間と言いませんでしたっけ?」

ton.5ch.net

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ともあれ、まずは粉瘤の処置に関して前回と同様の説明があった。

 

違ったことは、前回は即日切開処置が受けられたが、嚢胞摘出は局部麻酔による日帰り手術になるということで、予約が必要で最短で3週間後の3月半ばしか取れなかった。

どうでもいい偶然だけど、また3週間か…

 

それから手続きがちょっとやっかいだった。

まず「感染症検査同意書」なるものの説明を受け、サインを求められた。事前にB型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIVに感染していないか血液検査を行う必要があるそうだ。前3者は保険適用だが、最後のものは保険が効かず実費とのことだった。

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記入後、採血があった。

 

次に、既往症はあるか、輸血は受けたことがあるか、アレルギーはあるかなど問診票に記入を求められた。また、何かあったときの身内の連絡先の記入を求められた。それから身長と体重を、医療助手さんがその場で計って記入した。

これは控えを貰えなかった。

既往症に関しては、私は高血圧だけが該当だった。薬の名前を問われたが答えられなかったので、あとで窓口まで「おくすり手帳」を持って行った。

 

またA4判1枚の「日帰り手術についての説明」というプリントを貰った。

予約時間の15分前に来院してくださいということと、手術は局所麻酔で行うこと、それから手術後の注意事項などが記されていた。

 

そして「手術説明・同意書」、これは本人と親族が記入し捺印し当日持参とのこと。

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ちょっと気になったのだけど、さきの調査票といい、天涯孤独あるいは身内と疎遠だと、手術や入院に支障があるのだろうか…?

 

最後に「手術概算表」というA5判プリントを貰った。金額は3割負担で9,000円~30,000円と書かれていた。説明してくれた医療助手さんによると「3万円はかからないと思いますけど」とのことだったが、高っけ~なぁ。仕方ないけど。

 

けっきょく書類はトータルで4枚貰った。回収された問診票を加えると5枚か。他に会計のときに診療明細書と領収書も受け取った。

 

繰り返すようだが、粉瘤切開と嚢胞摘出は小さく切ってウミを出すか大きく切って組織まで取るかの違いだけで五十歩百歩のような気がするのだけど、扱いがずいぶんと違うものだと思った。

面倒だからやめちまおうかという考えが頭をよぎらないでもなかったが、これからもっとどんどん年を取るにしたがって手術も(今回はしなかったが)入院も確実に機会が増えるだろう。予行準備として経験するのも無意味ではないか、といいとこ探し。

 

最後に話はぜんぜん変わるが自分用メモ。確定申告を済ませてしまってから去年の領収書をしまうため整理していたら、医療費が控除対象となる10万円を超えてそうな気がした。

Excelを立ち上げて計算したら、ちょっとだが超えていた!

痛恨! 控除額バカにならないのに。

去年はメガネを作り直すために何度も眼科に通ったんだった。それで例年より医療費がかさんだのだろう。これでまた今年も10万円超えそうな気配だから、来年の確定申告のときには忘れないように計算しなくちゃ。

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