長らくシリーズ的に書いている、粉瘤の嚢胞の除去手術ネタです。前回はこちら。
「抜糸は2週間後」と書いてしまったが、「1週間」の聞き間違いだったらしい。
あとで検索したら、手足などよく動かす部位は2週間、それ以外は1週間が相場のようだった。
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言われた通り手術後は毎日、傷跡の消毒のため通院していた。
通院のたびに3~400円の処置費がかかった。そのくらいで済んでよかった。
三連休はどうしようと思ったが、こちらが心配するほどではなく「週明けに来てください」という対応だった。傷口保護の大きめの絆創膏を、日数分出してくれた。
本筋からは外れるが、傷口がうなじの生え際にあって産毛が邪魔したせいだろう、この絆創膏が剥がれやすいのが悩みのタネだった。
市販の救急絆創膏を四隅に延長するように貼って補強し、なんとかしのいでいた。
イラストが欲しいな。Wordで自作するか。
こんなのを…

こんなふうにしていた。これで辛うじて1日もった。

日常生活への影響は「傷口を濡らさないで」と言われていたことくらいだった。
洗髪をどうしようと思ったが、タオルをよく絞って髪の毛を拭くことにした。
連休が明けて通院すると、担当医から「1週間経ったから抜糸しましょう」と言われた。
前述の通り2週間と勘違いしていたから内心「あれっ?」と思ったが、早まるのは大歓迎である。
縫い目は4針だった。処置はあっという間に終わった。
「縫い痕は今は硬くなっているが、だんだん軟らかくなります」とのことだった。
傷口には目が届かないから、手術後と抜糸後の二度スマホで写真を撮った。ちょっとグロいのでブログには載せられない。
傷口は完全にはふさがっていないようである。痛みはあまりない。むしろ痒みが気になる。
粉瘤の写真も撮っておけばよかった。私の場合そういうことは、たいてい後になってから気がつく。
「切り取った組織の検査結果がまだ出ていないから、手術から4週間後にまた来てください。今日からだと3週間後ですね」と告げられた。
だからまだ終わりではない。だが気分的にすっと楽になった。
アイキャッチ画像は いらすとや さんからお借りしよう。さっきの絆創膏の自作イラストでもいいかなと思ったが、知らない人が見たら何のことかわからない可能性が高いので。

大きな手術跡のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや より
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