しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

小ネタの在庫処分(生活編)

この1ヶ月ほどの間に、幸い大事には至っていないが、ヘンなことが次々と起きた。自分用の日記として記録しておく。

プリンタ3台目が壊れたかと思った

6月に自宅のプリンタが7月に実家のプリンタが、相次いで壊れた。たまに書いている通り、実家はなんちゃって法人を設立している。プリンタは3台あり、うち2台は私が管理している。7月に壊れたのとは別に、かつてパソコン教室を経営していたときに使用していたポータブルプリンタを、実家に持って帰って法人で使っている。

こんなの。 

Canon PIXUS (ピクサス) iP90V

Canon PIXUS (ピクサス) iP90V

 

久しぶりにそいつを使おうとしたら、調子が悪かった。筋がいっぱい入った一枚目のプリントアウトを出力した後、何度印刷しても真っ白な紙しか排紙しなくなった。

インクカートリッジを新品に交換したり、ヘッドクリーニングを何度も繰り返したりしたが、効果なかった。

4ヶ月でプリンタ故障3台目って、何なんだよそれ?

代替プリンタがないわけじゃない。どころか買ったばかりだ。だが狭い机の空きスペースに置いて、必要な時ちょっとプリントアウトすることができなくなると案外不便を感じた。

これまで壊した2台ほどではないが、これもいい加減古い。修理取次を依頼したとき、部品保有期間は15年だからと断られたことがあった。Amazonの商品情報によると、こいつの発売日は10年前だから、保有期限はまだ先のはずだ。だがどうせ新品を買った方が安いかなとも思った。

とりあえずダメモトでどっか近くの家電量販店に修理取次依頼に持って行くが、多分また新品購入だろうと一旦覚悟を固めた。ただ実家近くの 別の量販店が閉店する前に 買いだめしたインクカートリッジが、全部ムダになってしまうのが苦痛だった。確か二割引きくらいで買ったはずだが、どうせ他の機種では使えまい。そうすると八割の損である。

プリンタを、実家に隣接する法人事務所から一旦実家に引き取って、家電店に持っていく前に、念のため別のパソコンに接続してもう一度テストプリントしてみた。

A4の半分くらいは、白紙が出力された。

ところが残り半分は、ちゃんと印刷された! 筋もカスレも出なかった。なぜだ??

さらに何枚か印刷してみた。それ以降は何事もなかったかのように、正常に印刷された。なぜだ??

事務所に戻してしばらく様子を見てもらおう。しかし、どのみち寿命が迫っているかも知れないから、新品購入は引き続き検討しておくべきか。

今、モバイルプリンタの最新の型式というと、どれだ?

これだろうか?

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP110 モバイルコンパクト

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP110 モバイルコンパクト

 

 それともこれか? 

なお商品詳細情報をいくつも貼ったのは、自分の購入検討が目的なので、なんら恥じるところはない( ̄^ ̄)←一言多い

 

アパートの周辺で毛虫が異常発生した

アパートの壁面やドアに、毛虫がびっしりつくようになった。体長2~3センチほど、長い毛が何本も生えている。たまに天井から糸を垂らしてぶら下がる奴がいる。耐えられないほどではないが、あまり愉快な状況ではない。

今のアパートに引っ越して7年半、こんなことは初めてだ。アパートは果樹のある畑にも一部面している。そこで異常発生した毛虫が移動してきたのだろうか?

食べるものがないから、1日もすると干からびてしまう。だがなぜか次から次へと移動してくるのだ。2、3日でいなくなるかなと思ったら、交代で1週間くらい居座りつづけた。

幸い、家の中には侵入してこなかったから、放っておいた。一応ふだん買わない殺虫剤のスプレーだけは買ってみた。ドラッグストアで200円台だった。無駄な殺生は好まないので使わなかったが。

しかし、他の入居者の中には、我慢できなかった人がいたのだろう。「きゃーっ!」という絶叫が聞こえたことがあった。毛虫がたかるようになって何日か目に、アパートの管理会社が手配したのだろう、薬剤散布器を持った業者がやって来た。ポニョの父のフジモトの持ってたようなやつだ。

窓の外から「30分くらい作業しまーす」みたいな声をかけていった。

ちょうど布団を干して掃除機をかけようと思っていたところだったのに、できなくなってしまった。

薬剤が効いたようで、その日以来、毛虫は見かけなくなった。

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害虫駆除の業者のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや より

 

深夜に天井からヘンな声が聞こえた

深夜と言うより未明の4:30a.m.頃、天井のあたりから、妙にはっきりした若い男の声が聞こえた。

「中学生じゃないんだから、中学生じゃないんだから」

と、4回くらい繰り返した。なんだったんだあれは?

時刻はトイレに起きるついでに時計を見た。

アパートの上の階には、確かに若い人が住んでいる。引っ越してきたとき挨拶に来たし、顔を合わせた時にはちゃんと挨拶もする。また騒いだり暴れたりすることもない、いたって大人しい人である。電話をしている時の口調のようでもあったが、深夜の4時に電話をかけていたとも思えない。

むしろご近所では、私のほうがヤバい奴だと思われているかも知れない。ど下手なギターの練習はするし、たまにテレビに話しかけたりもする。ニュースに政治家が出てくると「寝言は寝てから言え!」と言ったりする。

話を戻して、心霊現象だったら面白いなと思いつつ、それからはや1、2週間も経っているが、現象は再発していない。そういえば心霊現象につきもののラップ音が聞こえたが、そっちは正体ははっきりしている。うちの安物の冷蔵庫が、結露したときにしょっちゅうパキパキいう音を出すのだ。

たぶん上の階の住人の、寝言の類だったんだろう。でも寝言って、クセのようなものだから繰り返すんじゃないかと思うのだが、一度きりというのも不思議ではある。

「寝言は寝てから言われても、困ることもある」ということでオチとしてしまおう。

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