しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

鬱の投薬治療が一段落した

去年の12月から鬱の投薬治療を始め、徐々に薬を減らしてきた。
今回の通院で、担当医さんから「卒業ですね」という言葉をいただいた。薬がゼロになるという意味であろう。
病気が快復したとかケガが治ったとかいったときのような実感は何もないが、まあ喜ぶべきことなんだろう。ただし日常生活における安全運転は、今後もなおざりにするわけにはいくまいが。

ところで今年の春から自立支援医療費というのを受給できるようになって、窓口負担はゼロになっていた。ただし自立支援医療費の受給者証というのが届くまでの間は、窓口負担分を立て替えていて、その分はあとで申請すれば返却してくれるという話を断片的に聞いていた。
立て替えた窓口負担分はどうすれば返却してもらえますか、と担当医さんに尋ねてみた。帰りに窓口で尋ねてみてくれとの返事だった。
窓口で質問してみた。市役所で問い合わせてくれと言われた。ぶつぶつ。

で、受給者証に載っていた市役所の電話番号に、問い合わせの電話を入れた。立て替えた分の領収書と、認め印と、返却金を振込むので振り込み先の金融機関の通帳を持ってくるようにと告げられた。
口座番号はキャッシュカードでわかると思って、通帳だけは持っていかなかった。こういう小さいことで手を抜くと、てきめんに面倒臭い思いをすることが、ままある。

市役所に足を運ぶと、書類を一枚渡されて、埋めるように言われた。振込先の金融機関としてゆうちょ銀行を希望したところ、ゆうちょ銀行の場合、古い通帳だと振り込みができないことがあるので、通帳の裏表紙に書いてある数字の記号(?)を確認させてほしいと告げられた。
確定申告の還付金はゆうちょ銀行に振り込まれているので、振り込みができないということはないはずだと言ってみたところ、しばらく待たされて、担当者さんが何やらいろいろ調べて、じゃいいですみたいな感じで書類を受け取ってくれた。
一度は自宅に引き返して通帳を持ってくることも覚悟したが、まあ結果オーライである。
返金されるのは500円ほどなんだけどね。