しいたげられたしいたけ

選択的夫婦別姓の早期実現を求める

現地ボランティアに行きそこなった(T_T)

過去に2回だけ行った東日本大震災の現地ボランティアは、いずれも愛知ボランティアセンター(以下、愛知ボラセン)のお世話になった。「ゼロ泊三日弾丸プラン」という奴。
スケジュールさえ許せばもっと何度も行きたかったが、7月中は土曜日が仕事で埋まっていたため、叶わなかった。
8月に入ると土曜日が空くので、愛知ボラセンのHPをチェックしたら

第21回 8月12日(金)〜14日(日)定員90人
※8月4日(木)午後11時59分までに連絡がなければ選外です。

というのがあった。
申し込んだ。
8月4日が過ぎたが、連絡がなかった。
「こりゃ落ちたかな?」と思っていたら、5日になってメールが来た。
なんでもお盆休みということもあって、定員90人のところへ200人以上の応募があったそうな。で、現地と調整の結果、200人全員を受け入れることになったんだそうだ。連絡が遅れたのは、そのせいとか。
そう言えばお盆だったな(おいおい>自分
それにしても200人とはすごいじゃないか!俄然やる気になって、以前に使った長靴だとか手袋だとかをきれいにしたり準備しているところへ、出発の3日ほど前になってまたメールが来た。
愛知ボラセンでは、平成23年7月新潟・福島豪雨水害で被害にあった地域にもボランティアを派遣しているそうだ。で、今回12〜14日の日程に申し込んだ200人のうち、バス1台分40人を新潟の泥出しに派遣したい、ついては先着順で受け付けるので、希望者は申し出てほしいとのことだった。
考えてみれば新潟・福島豪雨の報道は少ない。ウィキペによれば4名の死者を出し、東北電力管内の水力発電所がいくつも止まって東北電力の電力供給量の逼迫をもたらした大災害なのだから、メディアはもう少しくらい続報を出してもよさそうなものだと思うのだが、栄村大震災ほどではないにしても、かすんでしまっているのだろうか?
で、申し込んでみた。
当然のことながら、名古屋から新潟までは、東北までより距離が近い。
従って集合および出発時間は、東北行きより新潟行きの方が3時間ほど遅くなる。東北行きは18:00集合、新潟行きは21:30集合。
これが間違いの元だった(T_T)
21:30の集合時間に間に合えばいいやと思って、12日の昼間に遠出をした。はっきり書くと実家にいたのだ。盆正月をあまり気にしない人間とは言え、実家に行けばやることはあるもので。
そこへ愛知ボラセンから電話がかかってきた。
ボラセン「メールは見ていただけたでしょうか?」
私「いえ…今、ちょっと外出しているもんで」
ボラセン「実は新潟ボランティアは希望者が集まらなかったので取りやめになり、みんなで東北に行くことになったんですが…」
私「…(゚Д゚;」
とても集合時間に間に合わない。ドタキャンするしかない。平謝りである。
ボラセンの担当者の方もすまながってくれたが、こちらの落ち度であろう(本当はもうちょっと言い訳をしたいことがないわけではないが、あえて書かない)。
何か埋め合わせをする方法を考えねば…(-_-;