しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

対象ミニマムの告知二件

「はてなポイント」受領しました

一件目は対象者一名です。

「はてなポイント」確かに受領しました。ありがとうございます。

「はてなポイント」に付されたメッセージは受信できるのですが、そのメッセージに対する返信は、いろいろ調べましたがどうもできないようなので、ブログにて告知させていただきます。

送信者さんの諸事情が好転することをお祈りします。

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岐阜県関市の災害ボランティアは…

ここを見ている人で、西日本豪雨の災害ボランティアを検討している方への情報提供です。

 

7月9日に、被災地の一つである岐阜県関市の社会福祉協議会が、災害ボランティアセンターを開設したというニュースを受け取った。

と、同時に、NPO団体「愛知ボランティアセンター」公式ブログに、週末に関市へのボランティアバス派遣を検討しているという告知があった。

私が災害ボランティアに割けそうな日程は、週末の一日程度。自力でボランティアセンターを訪問してもいいが、こういう時に怖いのはミスマッチである。ボランティアの需要が思ったほどなく、空振りになることがあるのだ。空振りになってもいいけど。

愛知ボランティアセンターさんの企画に乗っかると、コーディネートまでやってくれるので、気が楽である。正式募集を待ってみることにした。

 

募集は翌日あった。

blog.goo.ne.jp

上掲リンクより一部引用。

7月14日(土) 岐阜県関市(日帰り)

 集合:午前6時30分 東別院会館前
 出発:午前6時45分
 関市着:午前8時30分
 関市発:午後5時
 東別院着:午後8時 

キッツいスケジュールだなぁ。集合に間に合わせるためには5時起きじゃないか。今回に限ったことじゃないけど。効率を最大化する目的だってことは、わかるけど。

なんのなんの。ここが東北や九州にボランティアバスを派遣するときには、「ゼロ泊三日」すなわち車中二泊という強行スケジュールを組むのが常じゃないか。それに比べれば楽なもんだ。

即日、申し込んだ (゚_゚;

 

即日、企画中止の連絡があった (^▽^;

担当者からの電話によると、ウィークデーに代表者が現地ボラセンを訪問したところ、ウィークデーにも関わらず約300名のボランティアが詰めかけていたそうだ。

公共交通機関は第三セクターの長良川鉄道が一部未通のため、交通手段は車くらいしかない。関市の社会福祉協議会に隣接する駐車場は、満杯に近かったそうだ。

それに比べると、ボランティアに対する要望は、予想ほどではなかったらしい。すなわちこの地域では、ボランティアの需給のミスマッチが生じていたようだ。

 

報道などに鑑みるに、このたびの豪雨に際して、災害ボランティアの人手を必要としている地域が存在することは、疑いを容れない。しかしこれまでの経験を顧みて、被災の直後にまず求められるのは救助と捜索、ついで交通とライフラインの復旧であり、素人の災害ボランティアの出番は、最後の最後なのである。

つまり、出番はまだまだこれからだということだろう。あわててもしかたがない。

 

今、確認したら、愛知ボラセンの公式ブログに中止の告知が出ていた。また関市の災害ボランティアセンターの web ページは、なくなっていた。

blog.goo.ne.jp

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