岐阜県の実家にいた時に、地元紙に載っていた林陽寺というところのしだれ桜の記事を見た身内の要望で、車を出した。新聞記事は、スキャンしようと思ったら実家にあるキャノン複合機MP540のドライバがWindows10未対応だった。ぶつぶつ。
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林陽寺というのは岐阜市の北東の関市との境界近くにある。参拝者用の無料駐車場があった。ありがたい。

参道というよりただの田舎道(失礼!)みたいだけど、すでに目当てのしだれ桜が見えていた。

一枚目の写真ののぼりが裏返しだったので、撮り直してみた。こういうのが、いっぱい立っていた。

山門。

接近。

こんな看板が出ていた。

本堂。ちゃんと参拝してますよ、いつだって。

本堂右手に、岐阜七福神とやらの布袋像。

左下の看板を接写。
「2. 布袋真言(ほていしんごん)を3度お唱えしてください。オン マイタレイヤ ソワカ」とある。
「マイタレイヤ」とはサンスクリット語で弥勒菩薩のこと。布袋の本地が弥勒菩薩というのは、わりと知られている方だと思う。でも恰幅のいい布袋さまと、広隆寺や中宮寺のスリムで女性的な弥勒菩薩が同一人物(?)ってのも、ある意味意外だよね。

メインのしだれ桜を、上下二分割で。


帰り際にもう一度山門を、今度は縦長で撮ってみた。

隣接する伊波乃西神社〔いわのにしじんじゃ〕にも行ってみた。

上記写真の右手に、ソメイヨシノかな? 満開!

今年の接写はこれにしよう。

林陽寺と伊波乃西神社は清水山という山というより小高い丘のふもとにある。
林陽寺と伊波乃西神社の中間に、日子坐命の墓というのがある。日子坐命というのは、まあ神代の人物で、伊波乃西神社の祭神だそうだ。

伊波乃西神社の参道。立派。

境内に背の高い桜があった。

本殿。参拝。

本殿の右手に、ピンクの花が。カワヅザクラ? よくわからない。

風がなく暖かい日だったこともあり、桜並木のもふもふの花見というわけではなかったが、まあ満足だったかな。
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