しいたげられたしいたけ

新潮社出版部文芸 @Shincho_Bungei “良心に背く出版は、殺されてもせぬ事(佐藤義亮)”

お百度参り六社め(32/100)

何の変哲もない近所の神社へ、勝手にやっているお百度参りのシリーズである。今回も先に結論を書いてしまうと、台風接近が伝えられているが午前中など早い時間なら天気がもつかなと思って出かけたが、見通しが甘くなんとも不安定な天候だったので回数が稼げなかったということである。一回目もそうだったが、今回はどうも天候に恵まれない。

前回すなわち二回目の記事はこちら。

www.watto.nagoya

台風接近は、前々から伝えられていた。昨日のエントリーにも貼ったけど、出かける前に Yahoo! 台風情報 から採取した進路予想図を、また貼ってみよう。

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https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/ 「日本付近」より

 

ちなみに、このエントリーを書くとき採取した進路予想図が、こちら。午後9時頃に四国に上陸したとの由。

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同上。

 

前回のお百度参り記事に、目的の神社を通り過ぎたところに自動販売機があったので給水ポイントにしたと書いた。実は拙宅から神社に向かう途中にも自販機があるのには、当然ながら気づいていた。

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だが、しげしげと見たことはなかった。値段が少し安めじゃないか! 町工場の正門前に設置されたものなので、従業員向けなのだろう。

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買うならちょっとでも安いものをと思いつつ、けっきょく今回は給水タイムを設けなかった。

 

おなじみ謎の構造物と神社の杜。

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お地蔵さんのスタイが風に踊っている。あれスタイと呼んでいいのか?

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お参りを始めた頃は、青空が見えていたが雨粒が落ちてくるという、よくわからない天気だった。

神社境内。

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本社拝殿。

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摂社末社の鳥居。

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参拝二度目に、突然シャワーノズルを向けられたような雨が降り出した。

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角度を変えてもう一枚。濡れたところと、木陰になって雨の当たっていないところで、屋根の色が明らかに違う。

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本社裏手の稲荷社。アスファルトの路面に、濡れたところと濡れていないところがある。

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一回目に続いて早々に切り上げるのは悔しいので、ちょっとくらい濡れてもお参りを続けようかと思っていると、雨が上がって日差しが強くなった。

これは三度目にお参りしたときの、拝殿の屋根。もう乾いちゃっている!

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稲荷社前。アスファルトはまだ濡れている。

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短期間で雨が上がったのはいいが、今度は蒸し暑くてたまらなくなった。

以前に書いたように今回の参拝経路は片道約150m。それを往復している間に、この変わりようである。

その後も、参拝二度目に降られたほどではないが雨粒が落ちてきたり、また晴れたりを繰り返した。台風接近時特有の不安定な天候というやつなのだろうけど、なんだか意地悪されているような天気である。

 

相変わらず交通量が多い。

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こんな何もないところなのに。

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参拝を10回ほど済ませた頃から、空を覆う雲が厚く、落ちてくる雨粒も大きくなってきた。風も強い。

こりゃそろそろ本格的に崩れるかなと思って、今回はちょっとキリが悪いけど参拝12回、合計32回で切り上げ、続きは次回とした。

ちょうど自宅に帰りついた頃に、それまでにない激しい雨が降り始めた。たまたまよい判断をしたのかも知れない。

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