しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう知的とは体を動かさない程の意味で知能の優劣のような含意は一切ない

お百度参り六社め(67/100)

何の変哲もない近所の神社へ、勝手にやっているお百度参りのシリーズである。これまでは、だいたい都合のつく週末の半日を費やすペースだったが、訳あって、出かけられる限り出かけようと思っている。先に言い訳しておくが、明日は都合があって無理。行けないときには行かない。だが行けるときには行く。

前回の記事はこちら。昨日付のエントリーだ。

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今回も自宅を出たのは午後5時少し前と遅い時間だった。昼間は雷が鳴って本降りの雨が降っていたから、どのみち出かけられなかったと思う。

 

他人から貰ったポカリスエットがあったのを思い出したので、今回はこれを持って出た。ただし貰ったことを忘れていたので、冷蔵庫で十分冷やす時間がなかったため、生ぬるかった。なに自販機で買ったって、たまに生ぬるい商品が出ることがある。

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スタート地点の石仏と道標。昨日の写真に比べて、雲の厚みが明らかに違う。日差しがないだけ楽かと思ったら、昼間に降った雨のせいで蒸し風呂のような体感だった。

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今回は気まぐれで、深い意味なく敷地南端の正面から入ってみた。

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手水場。上の写真の右端に、ぎりぎり写っている。

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よくある竜の代わりに、ここでは獅子舞の獅子頭が水を吹いている。この神社の祭礼は、高く組んだ足場の上で獅子舞が踊るのだ。

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本社拝殿。

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摂社末社。

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正面の二回りくらい大きい社に「富士浅間社」の木札が掛かっていた。右隣の一回り大きい社には「大霊社」、以下、時計回りに「御嶽社」「秋葉社」「津島社」「山の神社」「伊勢神宮」「熱田神宮」と掛かっていた。

図にすると、こんな感じ。

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敷地裏手の稲荷社。

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拝殿の左側に、自然石のテーブルと椅子のセットがあるから、休憩と給水はここでやろうかと思ったが、境内は参拝している間からヤブ蚊が多くてたまらない。

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お地蔵さんの反対側に、歩道が広くふくらんだスペースがあったので、休憩はこのあたりのガードレールに腰かけてとろうと思った。

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だが交通量が多くてあんまり落ち着かなかった。

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午後6時20分頃の神社の杜と空模様。夕焼けている。

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夕焼けを見るお地蔵さん。

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午後6時半頃の拝殿。内部の常夜灯が自動点灯していた。

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稲荷社。いつも書いているように私のスマホは暗いと写りが急激に悪くなるので、見づらくてすみません。

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日没後の道標とお地蔵さん。

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拝殿。

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今回は午後8時頃までかけて17回参拝した。合計67回。続きは次回以降。

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