しいたげられたしいたけ

新型コロナウイルス対策は個人に現金の一斉給付を!

車検用の納税証明書を県税事務所の自動発行機で再発行したら簡単だった

自分用メモです。

車検の時期が近づいたので必要なものを確認したら、納税証明書を紛失していたのに気づいた。振込書の控えの半券みたいなやつである。

毎年、振り込んだらすぐダッシュボードに保存していたつもりだったのに、探したら車検のない年の納税証明書とか任意保険の控えとか、関係ないものがごそっと出てきた。

肝心なものだけを失くすのが自分らしい。

 

納税証明書は過去にも紛失したことがあって、市役所かどこかで再発行してもらった記憶があった。無料だったはずだ。

記憶を頼りに市役所に立ち寄ったら、軽自動車は市役所で発行できるが普通自動車の再発行は県税事務所とのことだった。7年前に現在の車を購入する前は軽自動車に乗っていたから、その頃の記憶だったのだろう。

 

普通自動車の納税証明書再発行の方法は、ネットを検索したら簡単に出てきた。

うちの県の場合は、こちら。

www.pref.aichi.jp

上掲サイトから、一部引用。

1.県税事務所に設置している自動発行機で申請する場合
 愛知県の県税事務所※に設置している自動車税種別割納税証明書自動発行機で、登録番号及び車台番号(下4桁)をご自身で入力することにより、車検用納税証明書が発行できます。

≪中略≫

必要書類等
 次の内容の入力が必要ですので、自動車検査証を持参するか、これらを控えた上でお越しください。

  • 自動車の登録番号(愛知県ナンバー※)
  • 自動車の車台番号(下4桁) (自動車検査証でご確認ください。)

その他、窓口で申請する方法と郵送 で申請する方法が書いてあった。

 

実は検索したら、継続検査の場合は納税証明書がいらなくなったという情報もヒットした。だがちょい訳あってディーラー車検から町工場車検に切り替えようかと検討しているという事情もあり、トラブルの種になりそうなものは除いておこうと思ったのだ。

ところで継続検査*1って何だ?(誰に訊く?

スポンサーリンク

 

 

スマホのマップを頼りに、県税事務所を探した。JR熱田駅西口すぐそばだった。

f:id:watto:20200130130450j:plain


自営業(パソコン教室経営)をやっていた頃に、来たことがあったはずだが、こんなところだったっけ? 建て替わったのかな?

いらんことだが熱田税務署というのが名鉄熱田駅東口にあるが、県税事務所と税務署がどう違うのか*2は知らない。

f:id:watto:20200130130333j:plain

 

案内板に従って2Fに移動。

f:id:watto:20200130130231j:plain

 

窓口の目の前に設置してあった「車検用 納税証明書 自動発行機」。

f:id:watto:20200130125819j:plain

 

タッチパネル初期画面。スマホ写真を撮りながら操作しても、何も言われなかった。

f:id:watto:20200130125933j:plain

 

「地名」入力画面。所管の県税事務所に行かないと、地名が表示されないのだろう、多分。

f:id:watto:20200130125831j:plain

 

「名古屋」をタッチすると、続いてナンバーを入力する画面が表示された。

f:id:watto:20200130125840j:plain

 

ナンバーを全部入力すると、車検証に載っている車台番号の下4桁を入力する画面に切り替わった。 

f:id:watto:20200130125859j:plain

 

この後、確認画面が表示されたが、ナンバープレートのイメージそのままでモロ個人情報のため、スマホ写真は載せない。

確認ボタンをタッチすると、発行機の下の方から、レシートのように納税証明書がプリントアウトされた。

f:id:watto:20200130130106j:plain

というわけで、やってみると実に簡単だった。

 

だが拙宅から決して遠くないとはいえ県税事務所まで行かないと自動発行機がないことや、ウイークデーに足を運ばなければならないことは、不便と言わざるを得ない。

こんなに簡単なものなら、もっとあちこちに、利用しやすい時間帯に設置してくれればいいのにと思わないでもないが、そういうことをひっくるめての「納税証明書不要」という制度変更なのかも知れない。

スポンサーリンク

 

*1:新車や一度車検の失効した車が受けるのが新規検査、車検の有効期限を延長するのが継続検査だそうです

*2:税務署は国税担当、県税事務所は地方税担当で、自動車税は地方税に該当するそうです