しいたげられたしいたけ

「黒い雨」訴訟の控訴に抗議する

Windows10の2020年5月アップデート後に表示された新オプションの自分用メモ

いつものことながら、このエントリーは自分用メモです。詳細な説明は含まれていません。詳しい内容が知りたい方は、マイクロソフト公式サイトか信頼のおける技術サイトを参照してください。私もこれから調べるところです。

 

5月の Windows Update が完了したのち、なにやら大袈裟な選択画面が表示された。今月のアップデートはメジャーアップデートじゃなかったはずだが、なんでだろう? 以前もそういうことがなかったわけではないが。

 

パソコンは故障に備えて2台持ちしている。1台目にメッセージが表示されたときには、わけもわからず指示に従ってしまったが、2台目に同じメッセージが表示されたときには、スマホ写真を撮るだけの心理的余裕があった。つかこういった画面こそ、スクリーンショットを残せないものだろうか。

ついいらんことを言いたくなる悪癖を発揮。故障に備えて2台持ちと言いながら、2台とも安物のうえいいかげん古いので、同時に壊れる可能性は低くないな (^▽^;

 

ともあれ最初に表示されたのは、この画面だった。写り込みが激しかったので「手軽にぼかし」というフリーソフトで加工しています。

「数回のクリックで最高の Windows を手に入れる」だそうだ。

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アイコンのところにある項目名だけ文字起こしする。

・数回のクリックで最高の Windows を手に入れる
・Windows Hello を使用して、すばやくサインイン
・スマートフォンとPCのリンク
・すべてのデバイス間でシームレスに作業する
・Windows 365 サブスクリプションで生産性を向上
・OneDrive を使用すると、クラウドにあるファイルのセキュリティを強化できます

 

右下の [続行] をクリックした。サインインを要求されたので、従った。

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サインイン後に表示された「アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う」なる画面。

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メッセージを文字起こし。

タイムラインやその他の Windows 機能を使用して、実行していた作業を別のデバイスでも続行できるようにするには、Microsoft にアクティビティの履歴を送信します。アクティビティの履歴には、閲覧した Web サイトと、アプリやサービスをどのように使用しているかについての情報が含まれています。Microsoft の製品やサービス、プライパジーを尊重しながらエクスペリエンスをカスタマイズするためにこのデータがどのように使われるかについては、『詳細情報』を参照してください。

私のように複数台の Windows 機を保有している者には、あってもいい機能かも知れない。だがいきなりこういうメッセージを見せられても、適切に設定する自信がない。

必要があれば後から設定できることを期待して [いいえ] を選択した。

 

「Android または iPhone をこのPCにリンクする」という画面。

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Android または iPhone の電話番号を入力してください。スマートフォンとPCをリンクするためのアプリをお送りします。

 電話番号の入力欄があって…

お客様の電話番号を送信すると、Microsoft からこの携帯電話番号に送られる1回限りの自動メッセージを受信することに同意したものと見なされます。アブリの取得や使用の際には、同意は必要ありません。
SMSの標準料金がかかります。お客族の電話番号は保存されるため、次回もう一度入力する必要はありません。お客様の情報を管理するには、account.microsoft.com にアクセスしてください。

 私のスマホはマシンスペックも契約ギガもローエンドなので、左下の [後で処理する] を選択した。

 

「365を最大限に活用しましょう。 Microsoft 365 を使用する最初の1年は 50% 節約できます。」

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サブスクへの勧誘だな。こちらの説明書きは、文字起こしするまでもあるまい(独自判断)。[購入しない] を選択した。

 

「すべて完了しました。Windows をすぐにお使いいただけます。楽しんでください!」

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もし急ぎの仕事のためパソコンを立ち上げて、この画面を見たのであったら「すぐに使わせろよ!」とイラッとしたことであろう。

ところで「Windows Hello を使用して、すばやくサインイン」に相当する画面、あったっけ? 知りたきゃ調べればいいだけだけど。

つか今回の記事を書いて思ったのだが、「やらない理由を考える」って、楽だよね、やっぱり (^▽^;

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