しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

緑内障予防の目薬がなくなったので貰いに行ったら全視野検査というのを受けさせられた

ややこしい経緯があって、市内の眼科医で緑内障予防の目薬を処方してもらうようになった。前回のエントリーはこちら。エントリーにはしなかったが、その後8月下旬に一度、目薬がなくなったので貰いに行っている。

www.watto.nagoya

8月に受診した折に、次回「全視野検査」というのを受けてくれと言われた。「視野検査」というのは上掲7月22日付拙記事に書いたが、それとは別物だそうだ。

 

視野検査がけっこう面倒だったので、やれやれと思ったが、健康に関することなので受けておいたほうがよろしかろう。

ということで受けてきた自分用メモ。

 

最初にいつもの眼圧測定。眼球にプッと空気を吹き付けるアレだ。

 

続いて、なぜかランドルト環による視力検査が始まった。メガネはもう作ったのになんでだろうと思ったら、少しあとで謎が解ける。

 

それから本番(?)の全視野検査。7月の視野検査とは違う装置に案内されたが、外見はそっくりだった。

半球状の装置の中心あたりに、ひたいとアゴを乗せて頭を固定する装置があった。頭を固定して装置の中を覗くと、正面に電球色のランプが点灯していて、それを見ているように言われた。そして視野のどこかのはじっこに、やはり電球色の小さな光点が現れて、それが中心に向かって移動するので、光点が見たら手元のボタンを押すのだそうだ。

7月の視野検査のときは光点が動かなかったが、今回は光点が動いたのが違いだった。

視野検査とやることが似ていると気づいたら、なんとなく気が楽になった。マナ板の上のコイというか、検査で命までとられることはなかろうと、けだしリラックスした者勝ちであろう。

 

最初に裸眼で検査し、続いて頭を固定する器具の前に近視用レンズをスタンドで固定して、視野の中心付近で同じ検査。これを右→左の順番でやった。

視力検査はレンズを選定するためにやったのだろう、多分。

 

さらに眼底写真。これはすぐ済んだ。ただし真っ暗の視野の中でいきなり眼球に強い光を当てるやつだから、かなり不快な部類である。

 

今回はどのくらい時間がかかったか計ってみた。ちょうどほぼ30分だった。思った通り、実際の時間は体感ほどには長くなかった。

 

ここまでの検査は、医療助手さんにやってもらった。少しして診察室に呼ばれて、医師から結果を告げられた。左目に初期症状が見られないことはないが、まあ正常とのことだった。眼圧は14mmHgとのことで、7月にもらった資料によると正常値は10~21mmHgだからこれも正常範囲内。

 

結果論だが、これは必要な検査と予防措置だったのだろうかという疑念が頭をよぎる。医者を疑うのは反ワクチンのような陰謀論の第一歩だから、よくよく怪しい扱いでも受けない限り信用すべきとは思うが。

 

今回は緑内障予防の点眼薬だけ処方してもらった。スマホ写真再掲。

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これまで一緒に出してもらっていた眼精疲労の点眼薬のほうは、前回8月下旬のものがまだ残っていたので、今回は処方してもらわなかった。これも写真再掲。

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次は1ヶ月ほど後に、また様子を見せてくれと言われた。これまでだいたい1ヶ月ごとに目薬を貰いに行っているから、まあ覚えていられるだろう。

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