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森川花はす田を「蓮見の会」直前に再訪&実家庭の木花草花2023初夏

2週間ほど前に、森川花はす田というところを見に行った。花の盛りに身内を伴って行く、下見のようなつもりだった。

www.watto.nagoya

 

けっきょく身内とは行かなかった。翌週は大雨で、翌々週すなわち直近に実家の様子を見に行った日は猛暑日で、身内が外出を嫌がったのだ。

高齢の身内を連れ出すのは春と秋の気候が比較的穏やかな期間限定だから、今シーズンはおしまいかな? 過去にうんと近場でヒマワリ園をやっていたことがあったから、もし今年再開したらそれくらいなら見に行くかも知れないが。

 

ただ森川花はす田では「蓮見の会」というイベントが7月8日(土)-9日(日)開催予定とのことで、そのあたりが花も見頃のはずだからと単独行で再訪した。

 

車は例によって隣接する「道の駅」立田ふれあいの里 の駐車場に停めた。

テントが準備されていた。

 

テントは花はす田の目の前にも建っていた。左側は県道である。2週間前には「車が停められるスペースか?」と書いた場所であるが、停めちゃいけないようだ。

 

「蓮見の会」のポスター。撮り直したが、2週間前に貼ったものと同じだった、当然ながら。

 

2週間前にも多数立っていた「レンコン街道」の黄色い幟に加えて、「蓮見の会」のピンクの幟も同数以上に立てられていたから、一帯幟だらけという印象になっていた。

なんだろこのキャラ?

 

ハス自体の変化は、2週間前にはごく少数しか見つからなかったピンクのツボミが比較的多く目につくようになっていたことだった。

 

ただしメチャメチャに多いというほどではなかった。またツボミばかり多く、開いた花はなかなか見つからなかった。

「早尾紅蓮」という品種かな?

 

役物。建設現場にあるような足場を使って設営された橋。

 

このあたりに開きかけたツボミが多かった。ただしシベがしっかり見えるものはなかった。まだ時期が早いのか? こういう咲き方をする品種なのか?

 

ハス田は普通の田んぼを2区画ほど挟んだ場所にもあった。そっちも見に行ったが、あまり変わりばえしなかったので写真は省略。

「休憩所」と書かれた張り紙のあるテント。

 

チラシを拡大接写した。表面(左)はポスターに似たデザイン、裏面(右)は周辺略地図。

 

「立田赤蓮」の品種札が立っていたあたりは、ツボミも花も見当たらなかった。

2週間前にはもう一種「陽山紅蓮」という品種札も見たが、どこにあったか場所を忘れて今回はその周辺には行かなかった。

 

この日もいちばんツボミが賑やかだったのは、県道とっつきの白いハスが植えられているあたりだった。2週間前には、この区画くらいしか花がなかった。

あいかわらず品種札が見つからないので、品種名はわからない。

ただし2週間前との違いは、ツボミとシベだけになった茎が多く目につき、開いた花が見当たらなかったことだ。漏斗型で先端に多くの穴のあいたハスのシベは特徴的である(追記:果託〔かたく〕と言うそうです

前日に強い雨が降ったし、落ちた花びらも多く見かけたから、ひょっとしたらハスの花は風雨に弱く、開いた花は強い雨で落ちてしまったのかも知れない。違うかもだが。

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これだけでは何となく寂しい気がしたので、1週間前に撮った実家の庭花のスマホ写真を貼っていくことにする。こっちはこっちで、こんな機会にでも貼らなきゃ使う機会がなさそうだ。

アガパンサス。

 

身内はクチナシと言っていた。

 

ノウゼンカズラ。1週間後すなわち直近に見たときは、さらに数を増やしていた。「表年」というやつかも知れない。

 

サルスベリ。

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