ソメイヨシノ3日連続エントリーの2日目です。最初は3回連続と書いたが、鈴鹿大学裁判の告知を割り込ませたので表現を変えることにする。
約1か月前に、実家と現住所の往復途上にある桜ネックレスというところを訪れたことをネタにした。早咲きの大寒桜という品種などが出迎えてくれたが、大半の品種は裸木だった。
他の多数の品種がいつ頃開花時期を迎えるか、見当がつかなかった。自分の目で確認するのが一番だと思ったので、ソメイヨシノ開花時を狙って再訪した。昨日付拙記事に書いた通り、うちの地方でソメイヨシノが満開を迎えたのは先の土日あたりであり、月火の春の嵐と言うべき風雨でかなりの花弁が落ちたが、まだまだ観賞に耐えるはずだと考えた。
行ったのは昨日(4/10)の夕刻だった。桜ネックレスの南端にある「日光川桜づつみ小公園」(以下「小公園」) の駐車場に車を停めた。ウイークデー夕刻にも関わらず、自分の車一台停められればいいというものの、その空きを探すのにちょっと苦労した。週末だと簡単には停められなかっただろう。
駐車場の向かい小公園入口には、キッチンカーと露店まで出ていた。

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小公園入口の説明板後ろのヤエザクラは満開だった。
根元には「奈天」という品種札があった。

その隣にあった「塩釜桜」。以降何本かはツボミが多く、盛りはこれからのようだ。


「鎌足桜」。


「東錦」。


「紅奈殿」。この木は盛りかな?


「黒田百年」。


「大沢桜」。なぜか品種札が幹に掛かっていた。


あずまやをソメイヨシノの花越しに撮った。

小公園の敷地を出て、日光川の堤防に出た。この花の品種名はわからなかった。


「突羽根」。


「江戸」。


「昭和桜」。


先月、出迎えてくれた「大寒桜」は葉桜に姿を変えていた。

「御衣黄」。大寒桜の前あたりで引き返し、小公園に戻るあたりにあった。花の色が特徴的だった。黄というより緑?


「八重紅大島」。堤防道路から幹が遠かったので、花の接写できなかった。

品種札を見つけられなかった花越しに、小公園の池。


小公園の敷地内に戻った。「江戸彼岸桜」。



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日光川支流の須ヶ谷川沿いサクラ並木も少し歩いてみた。幟の文字は「桜グルメ」。

「おはよう 平和町 あいさつ運動」。なぜカエル?




人の写っている写真のアップは遠慮したが、けっこうな人出があった。
こういうときの常で、幼いお子さん連れのご家族が多かった。
綺麗なものを見せたいという親御さんの思いを知ってか知らずか、子ども同士は「キャー」と黄色い声を上げてはしゃいだりしている。
だが、こんなふうにして日本人のDNAにソメイヨシノが刻み込まれるのだなぁ、と思ったりした。遺伝子情報は後天的に獲得されないという生物学の基礎知識を、まるで無視している。
駐車場に戻ってから、光線の角度はここの方がいいことに気づいた。そういうことは後から気づくものだ。




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