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愛知県刈谷市の洲原神社に久しぶりにお参り、ただし黄葉・紅葉を少し期待したが外れた

10月28日、30日とやや離れた都市にある公園の散策記事をネタにした。「目ぼしいものはない」と失礼なことを書きながら、平地でも黄葉、紅葉が始まっていることには気づいた。そもそも「目ぼしいもの」とやらが見たければ、例えば平和公園だったらその近くにある東山公園に行けば動植物園も遊園地もあるわけで、名前を出した公園よりうんと狭い近所の神社だって、訪れるたび何かしら発見があることを拙記事には書いてきたのではなかったか。

と言い訳しつつ、拙宅の近所でも木々は色づき始めていた。気温は11月とは思えないくらい暖かいんだけど。

これは隣市の車道沿いで、たまたま見かけたイチョウとカエデ。

 

それぞれ近づけるだけ近づいてみた。

 

話は逸れるが黄葉も紅葉も読みは「コウヨウ」で同じなのが紛らわしい。「はてな」ホッテントリに上がったデイリーポータルZさんの記事で「説明読み」というのがあることを知った。「化学」を「ばけがく」と読むのが、その一例である。

もし例えばだけど黄葉を×キコウヨウ、紅葉を×アカコウヨウと読むような区別があれば便利なのにと思いついたが、ちょっと検索した範囲では、そのようなことが行われている形跡は認められなかった。

dailyportalz.jp

 

閑話休題、上の写真を撮ってふと思いついた。この近くに洲原神社というところがあった。境内にソメイヨシノが多いところで、拙過去記事で何度かネタにしたことがある。そこに行けば、もっと多くの黄葉、紅葉が見られるんじゃないかと期待した。

 

そんなで久しぶりのご挨拶ということで、お参りに行った。

 

参道の裸木はソメイヨシノである。満開の頃に訪れたときのブログカードを貼る。

www.watto.nagoya

 

住宅地や田園の中に取り残されたような丘陵地の頂に境内があるので、麓の林を通り抜け逆光の鳥居を仰ぎ見ると、なにやら荘厳な印象を受ける。

 

広々とした本社拝殿前のスペース。ん~、宮の杜は常緑樹ばっかりで、あんまり色づいてなかった。

 

境内左手の「殉国戦士の碑」と「忠魂碑」と刻まれた石碑に挟まれた木が、赤くなっていたくらいだった。

 

結局また失礼なことを書いてしまった。勝手に期待して勝手に外すのは、御祭神には関係のないことである。

本社拝殿。ちゃんとお参りしました。

 

幟には「お伊勢さまと氏神さまのお神札をおまつりしましょう」と書いてあった。

同じ幟を、よその神社でも見た記憶がある。

 

上の写真左奥の摂社末社。やはりちゃんとお参りしました。

 

引き返そうとしたところで、鳥居左に「正一位秋葉神社入口」と刻まれた石碑と、「秋葉神社参道」という看板が目に入った。

 

そうそう、ここは正面参道から外れた林の中にも摂社末社があったのだった。

 

「風致 保安林」という標識があった。行政上は、そういう位置づけなのか。

 

外周の車道沿いに、真っ赤に色づいた木が1本だけあった。スマホ写真からはよくわからないが、本当に真っ赤だった。

 

追記:

この直後、境内でないところで鮮やかに黄葉したみごとなイチョウを見つけた。

意識していると感度上がるものかも知れないし、洲原神社のご利益だったかも知れない。

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