しいたげられた🍄‍🟫しいたけ

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三崎水辺公園でソメイヨシノを見る&西川神明社に参拝

ソメイヨシノの開花時には「自分用花見写真」として、近場の名所にスマホ写真を撮りに行くことが多い。なんで自分用かというと、実家の高齢の身内を伴って出かけたりすることもあるからで、単独行というほどの意味だ。

 

今年は市内の「三崎水辺公園」というところに行った。先週の火曜日だったか車で通りがかって、すでに飲食店の露店が出ていたのに気づき「えっ、もう?」と思ったことがきっかけだ。

機会あれば見に行こうと思いつつ、けっきょく日曜日になってしまった。

三崎水辺公園のブログカード。

welcome-toyoake.jp

 

拙宅から徒歩で行くと、西端がとっつきになる。接写しやすい木があったのがラッキー。

 

「桜フラワーフェスタ」というアーケードができていた。

 

公園門標。ハボタンが伸びてるなぁ。いいけど。

 

公園北西の道路沿いに食べ物関係の露店が多く出ていて、どこも長い行列ができていた。まるでフードコートではないか!

居合わせた人、顔消し失礼します。以下同じ。

フードコートよろしくテーブルもいっぱい設置してあったが、どの角度で撮っても人の顔が写り込んでしまうので、スマホ写真は貼れない。

 

池の方向を見下ろすと、広場にやはり露店が多く出ていた。こちらは食べ物以外の店が多かった。

 

市の名前が印刷されたテントだが、左はコツンコボール、右はタコ釣り。それぞれ、どういうものだかは知らない。

写ってないが、さらに左のテントは花苗販売だった。

 

こういう露店を見ていると、いまどきの流行りがわかるような気がする。

子どもが写り込んでしまうので写真は貼らないが、店頭にシールを出していた店が、やたら多かった。

ボンボンドロップシールというやつかな? もちろん露店のことで、本家ではないだろうけど。

digital.asahi.com

 

このスペースの少し左 (西) に「ふれあいの橋」という橋があり、その向こうにチューリップ花壇があった。

遠いのでチューリップを接写できなかったことが残念。

 

「ふれあいの橋」から見た三崎池。農業用溜め池である。

 

三崎池の周囲には、橋がいくつもかかっている。これは「ふれあいの橋」から東方の「三崎記念池」。池面を見渡すためのステージがあったりする。

 

この橋を渡ると、公園敷地の北端に近づく。このあたりは見る人が少ない。

最初、サクラは見る人が少ないと、咲き甲斐なくて花のつきが寂しくなるのかなと思ったが、それは人間中心主義の傲慢な考えだったようで、ソメイヨシノの寿命はあんがい短く、このあたりの木は高齢というのが実態に近いようだ。

 

花が寂しいから別の種かと思ったが、やっぱりソメイヨシノだった。

剪定の跡が多いことが、高齢の木ではないかと推測した根拠である。

 

公園北端付近、公衆トイレ前の花壇。当然ながら、春の花はサクラだけじゃない。

 

いっぱい接写した。#戦争反対 #一刻も早い停戦を などのタグをつけて、各種SNSに貼ろうと思っている。

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三崎水辺公園からは、西川神明社という神社が近い。

たびたび書いている通り、ソメイヨシノの時季、夏の盛り、夏の終わり、初詣代わりの幸先詣でor向春詣で、積雪のあった日は、近場の神社にお参りにいくことにしている。

西川神明社は拙宅からやや離れているので、何かのついでにお参りに行く機会も少ない。

今年のソメイヨシノ開花時は、そこに行こうと思った。

 

近いといっても一区画くらい離れている。これは経路上にあった善波公園という小さな公園。

有名とかイベントがあるとかじゃないと、同じソメイヨシノでも見る人ぜんぜんいなくなっちゃうんだな。

有名社寺は参拝客多いけど、そうでない神社やお寺は参拝者まばらなのに似てるかも。似てないか。

 

しかし気づきはあるもので、ここの木は幹に赤いテープが巻かれていることが目を引いた。

まさかトリアージ?

 

同じ公園内の別の木の幹には、黄色いテープが巻かれていた。

市の広報課に問い合わせれば教えてくれるかも知れないけど、そこまでする気はない。

しかし、いろんな考えが頭に浮かぶ。

なんといってもソメイヨシノの寿命が短いことが気にかかる。ソメイヨシノは、いわば人間が強引に開発した種で、自力で繁殖する能力がないとか不自然なところがある。

ソメイヨシノは花を咲かせて人間に見られて幸せなのだろうかとか、考えてもせんないことを、つい考えてしまう。

人類が開発した、もっと不幸そうな植物種は、他にもいっぱいいっぱいあるといえ。

 

そこまで中二病的なことを考えなくても、公園でソメイヨシノが咲かせるには、多くの人手がかかっていることには思いを巡らすべきだろう。

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ということで、西川神明社。神社にはサクラが植えてあることが多い。

花がまばらだけど、これもソメイヨシノかな。

 

本社拝殿を遠景に、別の木を撮った。

 

しかし、ここの神社の特徴は、ソメイヨシノでない色が薄いサクラが何本かみられたことだった。

スマホ写真からはわかりにくいけど、真っ白な花と薄いピンクの花が源平咲きしているではないか!

 

検索したところ、これはオオシマザクラで、源平咲きではなく早く咲いた花の色がピンクに変化し後から咲いた花の白と共演するという現象だそうだ。へぇ。

www.kobe-np.co.jp

そういえばソメイヨシノも、開花早々は白っぽい花の中央部が、落花直前には赤っぽくなるんだった。

 

境内右手脇の鳥居付近にも、同じオオシマザクラと思われる木があった。こちらも二色に咲いていた。

ソメイヨシノを植え替えるなら、ソメイヨシノ一辺倒よりソメイヨシノと開花時期が近いオオシマザクラと並べて植えてほしい。

「ソメイヨシノは咲いてて幸せか?」って話はどうなった?>自分

 

歩き疲れたので、帰りは路線バスを利用した。前日の仕事が、ちょっとキツかったんだよそのくらい勘弁してくれ (誰に頼む?

神社に近いバス停に、タイミングよくバスが来てくれた。

つかこの路線は、休日の日中でも1時間に3本も便があって使いやすい。私に使うあてがあまりないというだけである。

 

弊ブログ勝手に恒例のひとつ、乗らなきゃ撮れない内部の写真。ええっ、たったバス停4つほどだったはずなのに、料金けっこう上がるじゃないか! こういう情報の記録も、ご利益である。

 

最寄り駅前ロータリーに着いたところ。

 

ちょうどお昼どきだったので、駅前ショッピングセンター地下の食堂でランチをいただいた。「花よりダンゴ」の一種であるが、花見の露店でお腹を満腹まで満たそうというのは、いろんな意味でちょっと無理がありそうな気がしたので。

 

「からあげ定食」を食した。ラーメンは言わなくてもついて来た。ここは「質より量」の傾向がある。

 

しかもソフトクリーム (小) かドリンクが選べる。私はソフトを選んだ。

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