家庭の事情というやつで、週一か二週に一度、実家の様子を見に行っている。その折に、高齢の身内の無聊を紛らわすため車で近場に連れ出している。先週は、こちら。
マイ花ごよみによると、ツツジやフジの次は春バラである。だが今年はどの花も、去年に比べて1週間くらい開花が早いのではなかろうか?
たしか2月だったか、やたらと暖かい日が続いたんじゃなかったっけ? その影響だろうか。しかし直近は、なにやら寒い日が続いたぞ。
と言いつつ今日 (5/7) は晴れて、実家のある地域は最高気温27℃と夏日になった。
そんなで今日は、神戸町ばら公園に行った。
先に書いてしまうとJAいび川農林畜産物直売所「よってみーな池田」にも行った。先週は身内の「アユの甘露煮が食べたい」という要望で、やはりJAいび川の産直のある「道の駅 池田温泉」に行ったのだが、JA産直施設がGW中に関わらず臨時休業だった。張り紙によると今日も休業のはず。
大野町バラ公園のほうは、今年は来週、訪問する予定である。
ということで、まずは神戸町ばら公園に来た。
駐車場から撮った全景。ちょうど見頃のようだった。


フェンスから頭を出していた1輪を、たわむれに接写した。

入口付近にポスターが並んでいた。

左から「Photoコンテスト 応募締切2026 6/5 (金) 」「GODOローズフェスタ2026 5/10 (日) 」「薔薇cafe 5/2 [土] ▶ 5/31 [日] 」。
詳細はぐぐってください (不親切
とっつきの畝に限っては、つぼみが目立った。しかし大多数の畝に植えられた株は、満開の花をつけていた。
立て札は品種に関する説明書きだが、過去に文字起こししたことがあるので今回はパスする (不親切


以下、公園敷地を北東から西へ、反時計回りにぐるりと回った。折々に撮ったスマホ写真を、漫然と貼っていく。


できるだけ引いた写真と接写をワンセットにしようと思ったのだが、いちばん華やかな赤バラは接写すると、私の歴代の格安スマホは個人的に「赤焼け」と呼んでいるのだが、肉眼で見ると深紅というか深い黒みがかったというか翳があるというか、そんな色合いなのに、写ったものを見ると赤紫のほうに色がシフトして何というか「浅い」色になってしまう現象に悩まされている。
今のXiaomi製でも、その現象が起きた。


どの色のバラも肉眼とスマホ写真は違うと言ってしまえばそれまでだが、深紅以外の色はまだマシで肉眼と写真の色が近いような気がする。

摘花している係員さんがいた。お世話になります。

バラの色の組み合わせを考えて植えられているように思った。
この赤バラと白バラの組み合わせは、肉眼では本当に鮮やかでよかったんだけど。


この赤バラも、実物は血の色みたいな深紅だったんですよ。
あと香りが強く漂っていた。こればっかりは写真に撮ることはできない。

公園中央部の築山つか、丘のように小高くなった部分。シロツメクサがいっぱい咲いていた。

「ばら公園」の幟と、遠景の伊吹山地。新緑が鮮やかだった。

足元の赤バラを接写。ほらやっぱり上の写真と色が違う。

反対方向 (東側) を見たところ。

そうか、トリミングすればいいのか。上の写真の足元の赤バラをトリミングしてみた。肉眼で見た感じに、ちょっと近い。

品種札はあまり見当たらなかったが、たまに見かけることがあった。
「ダブル・デライト」。


接写したつもりだったが、あんまり変わらなかった。
白とピンクの合わせ植え。


白、中心が黄色で周辺が赤の品種、黄色の合わせ植え。



薄い紫、薄いピンク、深紅の品種の合わせ植えコーナー。個人的には、このあたりの配色が目新しくていちばん好みだった。



公園敷地の西端まで来たので、南下している。
品種札「カクテル」。蔓バラだな。


品種札「アンジェラ」。

蔓バラはドーム天頂を覆うほどではなかった。

濃いピンクのバラと白バラ。ここのピンクのバラは色移りしているわけではない。


コンテナハウスは「薔薇cafe」。こっちの面は裏で、反対側が正面である。

その向こう、噴水の前はバラの鉢の即売コーナーだった。

噴水を背にして「薔薇cafe」正面を撮った。

メニューが読めるようにと思って撮ったが、よく読めないなこりゃ。

噴水の西にある「花菖蒲の池」では、キショウブに限って開花がすでに始まっていた。

ここから噴水の方を見るとツツジの植え込みと藤棚が見えるが、ツツジとフジはすでに終わっていた。

花のリレーとしてはツツジ・フジ⇒春バラ⇒ハナショウブ⇒アジサイ⇒花ハス…ってところか。
公園の南から、北東の入口&駐車場方向に戻ろうとしているところ。


品種札「シギョク」。


バラのタワーが2本立っていた。

手前を接写。

奥のタワー。


出口付近。奥の施設は「ごうどローズスタジアム ごうど中央スポーツ公園野球場」。


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季節の花を見に行くお出かけは、道の駅やJA産直での買い物とセットにすることが多い。身内はそういうところが好きなので。
何度も繰り返す通り、先週行った「道の駅 池田温泉」のJA産直はお休みだったので、今週はリベンジのつもりでJAいび川農林畜産物直売所「よってみーな池田」に行った。リベンジって何だよ?

とっつきに「岐阜いちご」のミニチュア幟とともにイチゴのコーナーが設置されていた。


「ジャム用」という断り書きのあるパックがあった。

リンゴのコーナー。

乾物のコーナー。「カットわかめ」「乾燥しいたけ」「かつお削り節」「いわし削り節」「特売セール こめ油」などのPOPが見える。


生の しいたけ も探さなければならない (探さなくていい


反対側の棚には「揖斐郡産 新タマネギ」。


北海道漁協から贈られた大漁旗と、北海道産の海産物の冷凍庫。実家のある県は海なし県なので、海へのあこがれがあるのだろうか。



関係あるのかないのか、そういえば人口10万人当たりの寿司屋の軒数日本一が、やはり海なし県の山梨県であることを思い出した。
葉っぱもの。「こまつ菜」には神戸町マスコットキャラクター「ばら菜」ちゃんが印刷されていた。ばら公園のポスターにも、どっかにいたはず。

正解は上から4枚目写真まん中の「GODOローズフェスタ」ポスター中。正解って何だよ?
アユの甘露煮は、ちゃんと置いてあった。今シーズンに入って別のJA産直だったか道の駅だったかでも見かけた記憶があるが、その時に比べて値段が安くなっていた。旬だからだろうか。


スナップえんどう と さやえんどう って、何が違うんだろう? スナップえんどう のほうが皮が厚いのかな?


今回の身内の買い物。ジャム用イチゴ、アユ甘露煮、それから さやえんどう。イチゴはジャムではなく、ヨーグルトとミキサーしてスムージーにするんじゃないかな。

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