しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

携帯電話を紛失した

副業先に忘れたと思い込んで、探しにいったり忘れ物担当部署に問い合わせたりしたのだが、見つからなかった。
なにはともあれ電波を止めてもらわなくちゃと、アパートから至近距離にある携帯ショップに出向く。
去年の 08/0508/06 のエントリーで、さんざん文句を書き散らしたところである。怪しげな端末0円表示は、まだやっている。
カウンターにいた二十代の女店員さんに事情を話すと、自分の(?)携帯を取り出してdocomoのインフォメーションセンターに電話をかけ、携帯を私に渡して「自分で話してください」と抜かす。
最初から自分でインフォメーションセンターに電話すりゃよかったんだ。つか次からそうしよう。頭の中に懐かしの2ちゃんAA「もう来ねえよ!」が浮かぶ。
電話口のオペレータさんに端末を紛失した旨を告げると、購入したときに決めた暗証番号を尋ねられた。なんとか思い出してそれを告げると、電波はあっさり止めてくれた。
紛失した端末は、翌日あっさり見つかった。
自分で入れた覚えのないカバンの中から出てきた。入れたのは自分以外にないのだが、どうしても思い出せない。認知症が進行しているのだろう。
docomoのインフォメーションセンターに電話をかけ、電波を再開してもらう。