しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを求めない

お百度参り五社め(100/100)

週末の半日ほどを費やして、近所の神社に勝手にやっているお百度参りのシリーズである。前回の記事はこちら。先週と先々週は倉敷に災害ボランティアに行っていたので、間が空いてしまった。

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実は今週も、愛知ボランティアセンターさんでボランティアバスの募集があり、申し込むかどうかギリギリまで迷っていた。逡巡した理由は、今週はなんやかんやあって、疲れがたまっていたからだ。機会がある限り行くべきだと思いながら、何と言うか、体が嫌がっていた。愛知ボラセン公式ブログによると、代表の久田氏の本業は高校教員だが、たまたま夏休みということで現地に何連泊もして、情報収集と関係者との連携に当たっているとのこと。久田氏とは比較にもならないが、体力ない。けっきょく申し訳ないと思いつつ、申し込みは見送った。

なお今週末の活動は、台風接近により中止とのことだった。内心ちょっとホッとしてしまったことも申し訳ない。被災宅の片づけは、その分、先延ばしになるだけなのに。

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今朝、起きてみると、おかげさまで体力はまあ回復していた。『走れメロス』じゃないけど体力が戻ると気力も戻る。台風接近といいながら午前の天気は悪くなかったので、お百度の続きをやることにした。

 

トンネル工事の入口を、今回はローソン越しに撮ってみた。

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セブンイレブンだセブンイレブンだ。

 

現場に接近。

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今回もスマホをネットの上に掲げて撮ってみた。f:id:watto:20180728212807j:plain

お参りがしたいのか、工事現場の見物がしたいのか、わからんな。なにお参りにしろ災害ボランティアにしろ、私はあらゆる不純な動機を統合して行動の契機としていることは、常々繰り返している通り。

 

トンネル上部の表土のあたり。今は駐車場のようになっている。

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上の写真の反対側。市の中心方面を望む、お気に入りのアングルである。

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上の写真の右側にある児童公園。

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上の写真から振り向くようにすると、今回参拝している山の神神社がある。

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ブログの関連記事をスマホに表示させ、参拝開始。

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今回の参拝経路は、往復約100mと短め。周辺道路が迂回路となっているため、狭い道ばかりなのに交通量が多いので、危なくてむやみに伸ばせないからだ。

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百度石代わりに使っている「飛出し注意」。

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これまで写さなかったけど、反対側は男の子なのだ。

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反対側が男の子なのは、当然ながら以前から気づいていた。今回その写真を撮ろうとしたら、視線を感じた!

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いや作り物だから本当に視線を感じたわけではないが、2枚上の写真右手の茂みの中に、いろんなものがいたことには、今回はじめて気づいた。

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3枚上の写真の奥には、格安の自販機があった。ここで適当に買った商品で給水して熱中症予防。

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今回も、トンネルの反対側入口も撮ってみた。安全扉は閉まっていたが、安全壁の隙間があったので…

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そこからスマホを差し入れるようにして撮ってみた。

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隙間から撮らなくても、丘の頂上に上る小径は開放されているから…

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そこから撮ることもできるのだが。

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ただしこの小径から山の神神社に行くことはできない。

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ということで、五社めも今回で100回コンプリート。

だがお百度参りは、何の感傷も感慨もなく六社めへと続くのだ。ガン細胞殲滅の報告が届くまで。

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