しいたげられたしいたけ

選択的夫婦別姓の早期実現を求める

今月の外食写真集「バイト帰り秋の部」または「軽くリピート」

「今月の外食写真集」とタイトルしたシリーズをわりと長く続けていたが、コロナ禍の影響というわけではないが、何か月かイレギュラーな更新になってしまった。

前回からだいたい1ヶ月ぶりなので、このブログタイトルを復活させてみた。続くかどうかは神の味噌汁。

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あれから日雇いバイトは、副業として週に一、二度あっせんしてもらっている。肉体労働をしていると、なんとなく精神的に安定するような気がする。収入が増えることも含めて。

バイト先はその後、エアコンのフィルター清掃が二、三度、それから草刈りの手伝いが三、四度立て続いた。同じような仕事内容が続くのは、要領がわかるから気分的に楽だ。

草刈りの手伝いというのは、回転刃の草刈り機で刈った草をワイヤーネットにかき集めるという仕事である。それをクレーンで吊り上げてトラックの荷台に乗せ、処分場に運ぶ。体力的にはとてもキツいが、トラックが処分場まで往復している間は事実上の休憩時間になるので、なんとか耐えられる。

 

バイト帰りに日田焼きそばの「想夫恋」に行ったことは、上掲記事中ではなくこっちの記事の中に書いたんだった。

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リピートした。前回は大盛りを頼んだが、今回は並と、それから「一口ギョウザ」というのを頼んだ。前回同様玉子スープも頼んだ。

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ギョウザはふつうのギョウザの味がした。何の不思議もなけれど、それがいいのかも。

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そんなで今回のサブタイトルは「バイト帰り秋の部」または「軽くリピート」としてみた。このシリーズは毎回、何かしらの薄い共通点を牽強付会している。

なんで「秋の部」かというと、春の部もしくは無印を3月にやったからだ。

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上のほう(10月13日付のほう)の記事に、「かつや」期間限定メニューの「肉うどんチキンカツ定食」を食し、すき焼き風の甘辛い味付けが肉体労働の後にうってつけだったと書いた。

しばらく経ってから、もう一度食べたくなって行ってみた。

メニュー提供期間が終わっていた(涙

レギュラーメニューのロースかつ定食を、涙ともども食した。

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かつや のメニューは、決して不味くはないが、だからといって特別に美味いと感じるわけでもない、なんてことをネットのどこかに書いたことがある。「肉うどんチキンカツ定食」は例外の部類だったと思う。私の体調の影響が大きかったのだろうが。

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これはバイト帰りじゃないな。特に何かがあったわけじゃないけど、たまにゃ外飲みしたくなって、近場の「らーめん一刻魁堂」に入ったのだった。ラーメンとギョウザの割引券をもらえるので。

定番的によく頼む野菜サラダとフライドポテト。それに中ジョッキ。写ってないがギョウザも頼んだ。

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一刻魁堂は弊ブログでは何度も何度もネタにしているが、ここのメニューに台湾まぜそばがあることには、なぜかこれまで気づかなかった!

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台湾まぜそばは一名「油そば」とも言い、リアルで近所にお住まいらしい「はてなー」さんのお勧めで食したことを、この記事中に書いた。

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いや本当に「台湾まぜそば」イコール「油そば」なのかどうかは知らない。挽き肉、刻みニラに刻み玉ネギ、生卵などのトッピングが乗っていて、麺が極太で、汁少なめで、締めに残り汁とトッピングに白ごはんをまぶして食べるところが共通している。これだけ共通していたら、同じと考えていいのではないだろうか。

一刻魁堂の台湾混ぜそばは、魚介系のダシの風味が強めだった。よく知られていることだが、台湾ラーメンともども現実の台湾とは何のかかわりもねーよな。

 

ともあれこれが気に入って、確か一週間も経たぬうちにリピートしてしまった。ただしこの日は品数少な目でビールも小ぶりのグラスビールを頼んだ。その代わり白ごはんは標準の小盛りではなく普通サイズにしてもらった。

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ここは新聞広告に載っていたりして割引券がいっぱいあるから、個人的にはお気に入りのメニューがあることは、とてもありがたいのだ。

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いくらなんでも使い切れないか。

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