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Amazonプライム感謝祭ではデジタル温湿度計を買った

10月14~15日のAmazonプライム感謝祭というのが、ネット広告で盛大にPRされていた。地上波TVでもCM流れたのかな? 期間中に1万円以上の買い物をすると、なにやら特典があるとのことだった。

今回の拙エントリーの結論を先に書いてしまうと、私は1万円に遥かに届かぬ額だが、39%引きデジタル温湿度計を買った。こんなの。

以下の文章は、なんでこの商品を購入するに至ったかを長々と述べたものにすぎない。しかも論理展開がおそらく他人には伝わりにくく、伝わったとしても「なんぞそれ?」「知らんがな」となる可能性が高い。機会あるごとに繰り返している通り、弊ブログの主目的は自分用の記録です。

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拙宅2DKアパートには、いつからか各部屋に電波時計を掛けるようになった。目に入るところに時計があると、なんとなく安心するのだ。しかも時計合わせのいらない電波時計の快適さは、事前の想像以上だった。当然ながらいつどの部屋の時計を見てもぴったり同じというのは気分がいい。

…と書くと正確ではないな。理想の環境というのは空気みたいなもので普段はあまり意識されないが、失われたとたんにその貴重さが意識に上るのである。その最たるものが「平和」であろう。

…と書くと、今度は話が大幅にズレて進まなくなるじゃないか。何が言いたいかというと、そのうちの1台、いちばんよく目に入る居間にかけているこいつが、突然止まった。写真は 2022年7月26日付拙過去記事 に載せたものの再掲である。うかつにも、いつ買ったか記録に残していなかったことは同記事中で述べた通り。

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電池がなくなったのかなとチェックしたが、ほどんど減ってなかった。念のため買い置きの新品と交換したが、動いてくれなかった。

早すぎるけど製品の寿命かなと思った。こういうときのため、やっぱり記録は残しておきたい。

 

新品の電池はもったいないので抜いて、最後に買ってDKに掛けていた掛け時計と架け替えた。DKの時計が、一番見る頻度が少ないので。そういえば、これも買った時の記録を残してないな。自ブログ過去記事を検索すると 21年4月7日付記事中 で1行触れているだけだった。今どきは電波時計も千円台で買える。千円と言えど惜しいことは惜しいが、折を見て新品を買うしかあるまいと思った。

 

問題は温湿度計をどうするかだ。時計に付属しているデジタル温湿度計は、正常に動作しているようだった。空調を使うので温湿度計もよくチェックする。だが温湿度計は他に寝室で使っている1台しかない。

時計に限らず家電や耐久消費財は、単機能を購入すべきだろう。その理由の一つがこれだ。多機能の場合、機能の一つだけが壊れた場合どうするかがいつも悩みのタネになる。いやプリンター複合機に限っては、プリンターとフラットベッドスキャナーを別々に買うと割高だし場所も取るのか。

 

ともかく、そんなでデジタル温湿度計を買い足すか、時計は壊れたまま温湿度計を使い続けるかの2択になった。壊れた時計と正常な時計を並べて掛け続けるのもどうかなと新品購入に傾いたが、しばらくは逡巡していた。

上掲Amazon商品が候補の筆頭に浮上したのは、この過程においてである。前掲22年7月26日付拙記事で書いた候補商品のどれより安かったので。こういうとき最安値を選ぶのが我がポリシーである。威張って書くことか?

 

ところが丸1日ほど経ってから、停まった掛け時計になんとなく古い電池を入れ直したら、なんと動き始めたではないか!

以前、トラブったパソコンに「簡易放電」というのを試したら問題が解決したことをブログに書いたことがある。パソコンも電波時計も電子回路だから、同じような効果があったのだろうか? 謎だ。

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理由は不明だが掛け時計が直ったことはめでたい。だけど勢いでデジタル温湿度計は買ってしまおうと思った。

長々と書いたけど、ごく短く書けば…

  • 掛け時計は3部屋に1台づつある
  • しかし温湿度計は2部屋分しかない
  • だから温湿度計も買い足して3部屋分にしようと思った

と3行にまとめることができてしまうじゃないか! どうすんだこれ?

 

プライム期間中だから届くのに時間がかかるかなと思ったが、翌日に置き配で届いた。以下、開封の儀。

 

第一印象「小っさ!」。一瞬「安かろう悪かろう」でしくったかと思った。

真ん中下方に写っているのは付属の単4電池である。

 

本体をクッション袋から取り出して電池を入れたところ。光線の角度で数字がよく写っていないが、表示がかなり大きめだったのでちょっと安心した。

 

寝室の電波掛け時計およびデジタル温湿度計と並べたところ。

ご覧の通り、数字のサイズは前に買ったものとそれほど変わらなかった。

温度表示が違うのは、手で持ったときの体温を感度よく反映したものと思われる。やがて一致した。

 

キッチンの掛け時計の下を定位置にした。

 

温湿度計が3つに増えて気づいたことは、専業(?)の温湿度計に比べて掛け時計に付属する温湿度計の表示のズレが大きいことだった。温湿度計2台の時には「誤差だ」と思うしかなかったが、3台になると多数決ができるようになる。多数決って何だよ?

特に湿度のズレが大きいようだ。観察していると、だいたい専用の温湿度計に比べて掛け時計付属の温湿度計は1割ほど上下に食い違う。温度はともかく湿度の1割のズレが体感的にどう違うかは、正直よくわからいにせよ。

ただしこれで決心がついた。もし温湿度計つきの掛け時計が本格的に壊れたら、時計も温湿度計も新しく買い直そう。

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