しいたげられた🍄しいたけ

#あらゆる戦争に反対します

とつじょ湧き上がった参政党スプートニクショックについて

この記事は、いったん昨日付拙記事の後半として公開した部分を、分割して独立したエントリーしたものです。

昨日の記事のノリの続きで書いたものですから、ブログカードだらけになってしまいました。

 

ここのところ毎日のように、昨日までは話の端にも上らなかったテーマが突然バスるということが続いて、ついていけないと日々感じるのだが…

note.com

 

スプートニクのブログカードを直接貼るのはなんか嫌だったので、引用ポストを貼る。

 

同じ7月15日、菅野完氏がYouTubeチャンネルでTikTokによるロシア工作説を展開していた。

youtu.be

 

政治ネタとは縁薄いはずのパソコン博士TAIKI氏の "VPN経由ロシアからのアクセスが8倍増" というYouTubeがサジェストされたりした。

youtu.be

冷静になってみるとTAIKI氏のYouTubeは2年前のものだったから、アルゴリズムで上がってきただけでリアルタイムの動きを反映したものではなかったのかと思っていたら…

 

なんとその日のうちに、平デジタル相が「検証が必要」というコメントを出したことが報じられた! 山本一郎氏のnoteを受けてのものかどうかは、わからない。

newsdig.tbs.co.jp

 

これを「外国人が外国人の脅威をあおる」と言語化するとパラドックスめいて混乱を招きそうだが、

「外国にいる勢力が、日本国内の訪日外国人旅行や技能実習生を敵視させることで、日本の国力の低下を企てている可能性がある」などと整理すべきだろうか。

現に日本にいる人たちと、日本の外から何かしている人たちを、区別する必要があるのは明らかである。

もし「外国人の脅威」を煽って伸長した勢力が「外国とのつながりを指摘されて失速」なんてことがあったら因果応報で明快だけど、現実はぐじゃぐじゃで、そうはならないだろうなぁ⋯

 

だがもしagain悪意のある相手から「お前(私)は外国人を大事にしろというが、スプートニクのロシア人も大事にしろというのか」と問いただされたら、どうしたらいいだろう?

もちろん「そんなわけあるかい!」と答えるけど、

もっと気の利いた返しはないものか。ちょっと考えてみる必要を感じる。ワンフレーズが好きなやつはSNSにあふれている。

 

と、ここまでが昨日付拙エントリーの最後につけ加えていた部分を独立させたものである。

それから同じ日のうちに、さらに展開があった。

mainichi.jp

わかりにくいんだけど、出演した候補者本人ではなく出演すること許可した(参政党の?)職員に辞職勧告? だとしたら絵に描いたようなシッポ切りでなないだろうか。

それに候補者が何かするのに党職員の許可がいるのだとしたら、候補者の主体性はどうなっているのだろうか? 候補者は国会議員になる可能があるのだが。

つまり参政党のガバナンスを略図化すると…

 党本部 - 党職員 - 議員・候補者

ということ?

離職を勧告されたという職員が、党内でどのような役職に就きどのような役割を果たしていたかも、報道からはよくわからない。

 

選挙ドットコム記事には、神谷氏は「末端の職員」とまで言ったと書いてあるぞ。

go2senkyo.com

 

今日(7/16)以降も新しい動きが出てくるだろうから、このエントリーにさらに追記するかも知れない。新しいエントリーを起こすかも知れない。

 

追記(7/16):

やはり動きがあった。

news.yahoo.co.jp

 

正直、私はこのJapan News Naviというところを知らなかったのだけど。

意識しなかっただけで見ていた可能性はあるが。

togetter.com

追記おわり

 

「スプートニクショック」の元ネタについては、説明いるかな?

1967年に旧ソ連が同名の世界初の人工衛星を打ち上げたことにより、米国など西側諸国がショックを受けたことです。

media.rakuten-sec.net

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