しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

Amazonプライムデーで買ったFireタブレットが届いていたので開封した

Amazonプライムデーはなぜかこれまで利用したことがなかったが、今年は深く考えずFireタブレットを買ってしまった。Fire HD8 タブレット 32GB。こんなの。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB

 

 

タブレットは、大量に自炊した本を寝床で読みたいという目的で、欲しいなとは思っていた。スマホでは画面が小さかろう。

しかし不要不急というやつだし、またタブレットは以前 Nexus7 というのを買ったことがあるが、保証期間を過ぎるのを待ってましたとばかり壊れてくれたという苦い記憶もあったので、ほったらかしていた。

www.watto.nagoya

 

Fireタブレットを買ったのは、衝動買いだったとしか言いようがない。どっかのサイトを見ていてポチったのだと思うが、どこだったか覚えていない。自炊したPDFファイルがFireタブレットで読めるかどうかも、よくチェックしていない。いくらなんでもPDFがぜんぜん読めないということはなかろう。

直後に届いた受注確認メールには、到着は翌週のようなことが書いてあった。割引率いいんだし、しゃあないと思っていたら、予告よりうんと早く週末には届いてしまった。

他にやることがあったから開封はちょっと先延ばししてしまったが、買って一度しかないチャンスだし、自分用備忘録として何やかやと役に立つことがあるからということで、開封の儀やってみた。

 

おなじみのハコ。

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開封。

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紙袋のようなパッケージだった。

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本体と備品を取り出したところ。背景を黒にしたのは、わかりにくくて失敗だった。 

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本体とACアダプタ、マイクロUSBケーブル他に、カードサイズの取扱説明書が2冊だけというシンプルな構成だった。

取説の黒い方は3枚折りたたみで、各種差込口の位置や起動ボタン、ロック解除がイラストのみで説明してあった。

白い方は28ページで全文英語だった。必要あれば少しずつ読むしかない。

 

まずは充電しようとマイクロUSBケーブルを挿入したら、いきなり電源がONになってしまい、少しあわてた!

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設定画面はスマホで撮影したが、パスワードを何種類か入力する必要があったので、写真を公開するわけにはいかない。

備忘としてメモすると、だいたい

・ 言語の選択

・ Wi-Fi に接続

・ Amazon アカウントへの登録

・ オプションの選択

なんてことをやった。 

最後のオプション選択では

□ 位置情報サービスを有効にする

□ Wi-FiパスワードをAmazonに保存

□ 写真とビデオを自動保存

という項目が示された。

位置情報は断ると面倒なことが多かったというこれまでの経験上、しぶしぶ許可したが、あとの二つはなんじゃこりゃ? どういうメリットがあるのだ? とりあえずチェックを外した。

あとは永遠とソフトのアップデート。いや十何分かで終わったから、永遠ってことはなかったか。

他にもいろいろと尋ねられたが、大きそうなところでは Amazon Photos というサービスが利用可能というメッセージが表示された。「容量無制限のオンラインフォトストレージに加えて、ビデオとファイル用に5GB」とのこと。当面は使わないな。

 

使用可能になってみると、使い勝手は Android とそっくりだったから、あまり迷わなかった。Android と Fire OS はあくまで別物だそうだが。

プリインストールアプリはAmazon のものばかりだったな、当然ながら。すぐに使えたのは Kindle くらいだった(表記は「本」とだけ)。ブラウザは Silk というのが入っていた。

ネットで検索すると、使い方に関する情報は山のように出てくるので、ちんたらいじって少しずつ慣れようと思う。

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